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高射幸性回胴式遊技機の設置比率に関して

2018/11/03 09:00:00 | スロット雑記 | コメント:0件

勝ちスロ関西管理人です。

皆様こんにちは

今回は、2019年問題について一つ動きがありましたのでお知らせします。

先日、全日本遊技事業協同組合連合会の理事長からの文書に衝撃の言葉が書いてありました。



それは
高射幸性回胴式遊技機の設置比率に関する自主規制の再検討についてとの内容でした。




まず2019年問題とは?

2019年1月までにバジ絆や凱旋などの旧基準機の設置比率を15%まで減らすとの事

だがしかし、組合連合会曰く


①6号機(HEY鏡以降に発売した台)の供給量がとても少ない
②旧基準(5.9G号機以前)の検定は約2年
③中古機は品薄で非常に高価である(聖闘士星矢は500万!?)



以上のことから旧基準の割合を15%以下(現在は30%)にすることは
非常に難しいとのことです。
ですので来年1月31日の期日延期も含めて11月14日の全国理事会で
話し合いが行われるらしいです。


それによって旧基準の設置台数の規制が延命される可能性があります。
おそらくそこで、半年または1年程度(あくまでも予測です。)の延期になるでしょう。
結果プレイヤーの皆様の打つ台の選択肢は現状維持できる可能性があります。
プレイヤーにとっては期待できるのではないでしょうか。


以上です。
本日も明日の激熱ホールを夕方ごろ配信します。

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